アジダームクリームニキビ効果

わたしの顔にニキビが増え始めた頃、
顔を覆い隠してしまいたかった。
それぐらいニキビはひどかった。

雰囲気やメイクが上手ければある程度は目立たなかったかもしれません。

ポツポツと増え始めたニキビ。
少しづつなら対処ができたのかもしれない。
でも無理だった。顔全体に一気に出てしまったのだから。
鏡を見るのも嫌になってしまう毎日でした。

ニキビが増えてしまうことを友達にも心配されました。

「ニキビなんてなかったのに、なんで出来ちゃったんだろうね?」

「そんなに皮脂とかも出ていないのにね。」

その時のわたしは自分の肌は、混合肌で、
Tゾーンだけ油が多いのだと思っていました。
頬の部分は油が浮いて出るようなことはありませんでした。

Tゾーン

Tゾーンは
「おでこ」や「鼻」のべたつきやすいところTゾーンと言います。

にきびの原因は過剰な皮脂なのかと思っていました。
なので、効果的にあぶら取り紙でTゾーンの油をこまめにとっていました。

しかし、油は無くなることはなく、常に出てくるのでした。
ギトギトべとべと・・・。
(この油はどうしたら止まるのかしら?)
本当にそう思ってたのです。

最初、ニキビの原因はこの油かと思っていました。
でも、この油は1年中出ているものなので、
ニキビの原因にはならないということがわかりました。

詳しく調べていくとニキビの原因の1つは、アクネ菌というものでした。
正式な名前はプロピオバクテリウム・アクネスというそうです。

このアクネ菌が毛穴の奥で繁殖していたのでしょうか?

このアクネ菌は、空気を嫌うそうなのです。
なので、空気が入ってこない毛穴の奥で繁殖してしまうようです。

そして、毛穴に出来てしまった角栓が
空気の通り道を塞いでしまうようです。

出入り口が塞がれてしまう毛穴の中に
好んで住みつくのがアクネ菌のようです。

このアクネ菌を抑えてくれるのがアジダームクリームでした。

>>アジダームクリームはこちら<<

関連記事
シミやニキビケアには保湿は重要なカギ

白灰美人石鹸でニキビが激減した

ニキビだらけの思春期

にきびが顔にでき始めたころ、
わたしは、毎日顔を見るのが嫌でした。

ほほのブツブツ、小さな転々とした赤身、
膿んで、ぼつぼつとなって、
ぐじゅぐじゅにつぶれたにきび・・・。

鏡の中のわたしは、とっても変な顔だと思っていました。
赤くなった小さな粒が内側から飛び出すようにしていました。
それまでは、何もトラブルのない顔をしていました。
毛穴の開きもなくって、ハリと艶のある肌でした。

肌のトラブルとは無縁でした。

ところが、ひとつづつ出来ていったニキビは、
綺麗な顔をだんだんと汚い顔に変えていきました。

ニキビの予防と言ったら薬用洗顔や、化粧水などもありましたが
わたしの肌のニキビにはいまいち合わなかったようなのです。

思春期のニキビは直りが早くて、翌日には消えていたのに。
だんだんと治るよりもニキビが出来るほうが早くなっていったのです。

ニキビは潰仕方を間違えると後になって残ってしまう。
そう聞いていましたが、次々と出てくるニキビに、
我慢できずに爪を立ててしまうのでした。

ニキビの芯が出てしまうと、自分の気持ちも少しだけおさまったのです。

しかし、ブツブツのニキビは、
どんどん増えてひどいことになっていました。

もし、あの頃に、アジダームクリームを知っていたのなら、
もっと早くにきびのつらさから解放されていたのに。
そう思ってしまいます。

>>ニキビのケアにアジダームクリームはこちら<<

関連記事
ニキビ跡のシミにはユークロマクリーム