いちご鼻や毛穴汚れにはオパシー白灰クレイウォッシュ

2019.5.2|ニキビ予防



汗ばむ季節になるとどうしても気になるのが、顔の毛穴の詰まりです。
顔全体というよりは、小鼻の毛穴の脂詰まりがとくに気になってしまうものです。
Tゾーンが気になる人も多いはず!
なんだか顔中の毛穴自体がベトベトギトギトしている感じがします。


触ると脂っぽくなってる!


こういった毛穴の脂は、指でグっと抑えて中の脂を押し出してしまいたくなるものです。
でも毛穴の広がりの原因とも言われていますので、ここはグッとこらえましょう。


毛穴パックでもこの脂を少しは取ることが出来ます。
ただし、脂とホコリなどの汚れと一緒に固まった角栓のみ取ることが出来ます。
毛穴パックで角栓を取り去った毛穴はすっきりとした感じがします。
でも今度はぽつぽつと毛穴が開いたままになってしまうんですよね。


この開いてしまった毛穴は閉じることはありません。
きちんとしたお手入れをしない限り再び汚れがたまり角栓となってしまうのです。
しかも毛穴パックをする前よりも角栓は大きくなってしまうのですって。


これは角栓を無理に毛穴からむしり取っているからなのだとか。
無理に角栓を取ると毛穴が広がり、皮脂が出やすくなり、角栓が大きくなりやすいのでしょうね。


じゃあ角栓は放っておいていいのかというとそんなことはなく、
毛穴の角栓は時間とともに酸化して黒っぽくなってしまいます。
するとなんだか、いちごの種のぽつぽつのような感じになってしまいます。
これがいちご鼻なのですね。


いちご穴の正体は黒くなってしまった皮脂の汚れ、無理に取ると毛穴の広がりが気になるものです。
また、肌のダメージがそのままシミになることがあると考えたら適当には扱えませんよね。
なので、毛穴の汚れ、メイク汚れや古い角質や皮脂汚れを丁寧に洗い流す必要があります。


この場合、やはり洗顔の方法が大事になります。
メイクを落とした後は、もしもスチームの出る美顔器を持っていたら顔全体にスチームを当てて毛穴を開かせることです。
温まったスチームは乾燥してしまっている毛穴をゆるませ毛穴汚れを落ちやすくしてくれるからです。
そこに、泡立ちの良い洗顔せっけんでやさしく洗うことで角栓は落ちてしまうのです。


もしもスチームがない場合は蒸しタオルを顔に当てて毛穴をゆるませることです。
蒸しタオルは熱すぎてもいけません。気持ちいいと感じる温度が望ましいです。
熱すぎると火傷をして顔が赤くなってしまいますからね。


蒸しタオルは熱めのお湯や電子レンジで作ることが出来ます。
作り方は簡単ですが火傷をしないようにしましょう。


毛穴がゆるんだあとは、オパシーのクレイウォッシュでやさしく洗うと毛穴の汚れが落ちやすいです。
オパシーのクレイウォッシュには白灰という火山灰が使用されています。
この白灰は毛穴の奥までするりと入るほど細かく、しっかりと皮脂汚れを吸着して洗い上りをさっぱりとさせてくれます。


個人差があると思いますが、さっぱりした感じになのは私が乾燥肌だからです。
もしかしたら、混合肌や脂性肌の人はしっとりとした感じになるのかもしれませんね。


そしてオパシー白灰クレイウォッシュを使用した後は肌が白く感じられます。

毛穴の汚れ全部落ちちゃったんじゃないの?

そう感じるくらい顔全体が白くなって見えるのです。
あとビックリなのは小さなニキビが出にくくなったことです。


どうも毛穴の奥の汚れは落ちにくいようで困っていました。
いつの間にか小さなニキビの元となり鼻の上や唇の横にニキビができてしまうことがありました。


あれ?オパシーの白灰クレイウォッシュを使ってからはニキビが出来にくくなったような気が・・・。
これはやっぱり毛穴の汚れがすっきりと落ちているからかしら?


クレイウォッシュの後はしっかりと保湿をしています。
保湿を忘れてしまうと顔が乾燥してしわの原因となってしまうのでここは忘れずにケアしましょう。



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