新陳代謝が正常になればシミは消える?美白の本音とウソ、思い込み

2016.10.9|トランサミン/トラネキサム酸 トレチノイン


ターンオーバー、肌の仕組
肌のターンオーバー(新陳代謝)は大体28日から最大35日と言われています。

新陳代謝が正常になればシミは消える?


紫外線に当たらなければシミは作られない?
潤いを与えたらターンオーバーが正常になる?
腸内環境を整えたらシミは消える?
肝機能を高めればシミは消える?
身体の冷えを取ったらシミは消える?
睡眠の質を改善したらシミは消える?
栄養素を整えればシミはなくなる?
オーガニック製品に変えたらシミはなくなる?


これならシミが変わるかも??
いろいろと悩んでしまいますが、
どれも正しく、正しくないというのが実情です。


1つのものを新しく変えてみたところで、
顔のシミが劇的に変わってくれるほど世の中は甘くありません。



刺激があるとされ敬遠されがちなアルコールやパラベンフリーの化粧品を選んでみても
根本的なことが改善されなければ、シミは消えたり無くなったりはしませんでした。


驚き
そうか!!パラベンがいけないのか!!
アルコールがダメなんだ!



そう思ってみて、他の化粧品を選んでみても
他の保存料が入っていますので、特に何もなく
使っていても変化は感じられませんでした。


私を含めて、「シミが嫌だ!」という人は
メラニンの働きを少し学んだほうが良いと思います。
肌ストレスも心因性の原因もあるかもしれませんから。


シミの原因となっているメラニンの働きとは?


シミはメラノサイトが作り出している身体の防御作用の一つです。
メラニンをつくり出すことで、紫外線による肌の
細胞内の遺伝子(DNAやRNA)が傷つかないようにしているのです。


肌のバリア

しかし、メラニンの過剰生成は顔の見た目を老化しているように見せ
老けさせてしまうので困った問題の一つとなってしまいました。


このシミは、皮膚があるところなら身体のどこにでも出来てしまいます。
ぶつけてしまった肋骨の近くの皮膚や、よくぶつけていた脚のスネなど
色素沈着という形でシミになり残ってしまっています。


色素沈着をしてしまうと、シミは形を変えずに
ずっと同じ場所にありとどまっているように思えます。


このシミを変えるには内側からのアプローチが必要となります。

外側からシミの原因に働き変えようとしても、実際に深いところまでは
美白成分と言われているものは入っていかないのです。



内側から美白に働きかけるためには??

肌の細胞の奥深くへシミを変化させるための美容成分を送り込もうとしても
その成分は角質層までしか浸透しないと言われています。

メラニンの生成メラノサイト
この届かない美白成分を肌の上から届けるにはピーリングなどを行う必要があります。
角質層が薄くなっていくことでターンオーバーも早まり美白成分が浸透しやすくなります。


ピーリングにはトレチノインが有効と言われています。

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トレチノインのピーリング後の肌への注意点

ピーリング後は日光によるダメージが大きいため、UVケアが必要になります。
UYケアを怠ってしまうと、余計にシミが大きくなってしまったり、
他にも染みができやすくなってしまことがあるのです。



染みがまたできてしまったら困ってしまうので、
これを打ち破るもう一つの美白対策が内側からのアプローチになるのです。


内側からのアプローチといえば、
CMなどでご存知の人も多いトランシーノになります。


トランシーノは錠剤タイプのお薬です。
トランシーノは、成分の有効性を認められており
シミの原因となっているメラノサイトの働きを抑えてくれます。
ただ、価格が高く続けていくのは困難で諦めてしまう人が多いです。


私も3本ほどトランシーノを飲んでみて、
肌が白くなったのを実感しましたが続けることが出来ませんでした。
なので、トラネキサム酸やジェネリックであるトラネミックに切り替えて
体の内側からシミを消していくことにしました。

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